2011年1月アーカイブ

ストレスは肩こりに多大な影響を及ぼします。

どうしたらいいのでしょう?

仕事を辞めること?(笑)

 

仕事を辞めれば今度はお金のストレスに代わりますので、あまり意味がありませんね。




仕事でのストレスを少なくする方法はいくつかあります。



1.何がストレスなのか?を深く掘り下げてクリアにしていく

2.見ざる言わざる聞かざる

3.自分が動物園にいると思って状況を楽しむ



どれも時間のかかるものなので、まずは肩がすっきりする方法をお仕事の後に、お風呂の後にやるのがいいでしょう。



肩こりはつい肩を揉んでしまいがちですが、実は違う箇所をストレッチなりゆるめたりしないと、肩こりは良くなりません。



今日はいつでもどこでも出来る場所、鎖骨の下をご紹介します。

IMG_5113.JPG


押すと気持ちいいですが、さすっても効果があります。

雪だるま.JPGのサムネール画像

ストレスとは、感じている本人がストレスと思った時点でストレスになります。ストレス状態の身体は筋肉が極度に緊張します。もう、それだけで肩こりの原因としては十分です。

 

ロミロミ中でさえ、会社などで起きたイヤな出来事をお話されているクライアントさんのお身体は緊張状態に入ります。



それに加えて忙しいやら追われるやらというお仕事の状況が続くとさらに交感神経が優位になり、血液どろどろ。特にパソコンを使うお仕事の方は血液がどろどろの上に首~肩~腕の動きがない→→血液循環が悪くなります。

 

さらに緊張状態では呼吸が浅く早くなるために、身体にしっかりと酸素を取り込むことができません。

 

コリは筋肉の酸欠



血液中の酸素を細胞が取り込みます。酸素が行き届かない細胞は元気がなくなり、だんだん弾力がなくなってきます。酸素の欠乏&血流が悪い。これはダブルパンチです。



大切なのは、元気がなくなった筋肉・細胞に酸素を送り込むこと。血流改善と呼吸がポイントです。

ではどうすればいいのでしょう?