Ho`oponopono

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ロミロミでとっても大切にされていること、Ho`oponopono。現在、日本語の書籍でも多く登場するHo`oponoponoはハワイの人間州宝に認定された伝統医療のスペシャリスト、故モーナ・ナラマク・シメオナ女史が昔のものを人を介さない方法で変化させたもの。

ハワイ大学を卒業した友人に聞いてみたところ、「Ho`oponopono怖かったよ。」という感じでした。本来の儀式は厳かなんだと思います。

本当のHo`oponoponoが、という議論も大切な一面だけれども、Ho`oponoponoを通じてずっと伝えたいことって「許すこと・受け入れること」だと感じています。許すとは自分も人も出来事も、何もかも。

 

人が苦しんでしまう原因の1つは「許せない」こと。「こんな自分が許せない。」「あの人が許せない。」許せない気持ちをいつまでも抱えていたっていいことは何もない。許せないって気持ちはいつも自分を棚に上げている。

私だって何か人に不快な気分をさせているかもしれない。それをみんな許してくれている。そう思ったら楽になっちゃうんですけどね。

病気や痛みも同じ。私はこの痛みが許せない。でも身体は痛みで「何かがおかしい。」サインを出しているのに何もしないあなたを許してくれる。許してくれていないから、次々に悪くなってしまうのかもしれません(笑)。

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受け入れられないときも苦しんでしまいます。ダイエットも太ったことを受け入れた時点で始まります。それと同じで全ての出来事は受け入れてから変化があります。

頭で考えすぎていると、自然に受け入れを拒否している場合があります。言い訳や正当性を考えてばかりだと、何も変わりません。

 

このような気持ちの問題をシンプルにしたのが現代のHo`oponopono。I Love You. I'm sorry. Please forgive me. Thank you.誰にでもわかりやすく、言霊の力で「唱えるだけでHappyに」というコンセプトになっています。言ってみるとわかりますが、言っているうちにそんな気分になります。

元祖Ho`oponoponoについてはまたシェアしたいと思います。お楽しみに。

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コメント(2)

2010年2月25日 05:26: なお

Akoさん
おはようございます。お元気そうなブログ、毎日楽しく読ませていただいています。Ho`oponoponoすっごく素敵な言葉ですよね。Akoさんのところに伺ってから、たくさんのことを考えて今に至りますが、自分が行動したことで変わったこともあったし、変わらなかったこともあったけど、でも、私は私のしたことを受け入れて、許してあげています。だから、I Love You. I'm sorry. Please forgive me. Thank you.を私にまずはいってあげたい!と思って、このブログを何回も読み直しています☆もちろん、ダメダメでグダグダな日もありますが、それでも、許してあげよう。こんな自分ダメだ、なんて思わない自分になりたい、そう思って、毎日こどもたちからパワーをもらいながらすごしています。日々修行!(笑)楽しいです!ではでは。またッ!

2010年2月25日 13:42: Ako

なおちゃん、ありがとう。元気に子供たちと戯れているなおちゃんの姿が目に浮かびます。

これからもいっぱいいっぱい、なおちゃん、子供たち、みんなを愛してくださいね。

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