セラピストになる前は 中編

ステージからのview.JPG

セラピストになる前は 前編からお読みください。

会社を辞めて探した職は、イルカの調教師。OL時代に行った水族館のイルカ、御蔵島のイルカがどうしても忘れられませんでした。でもね・・・、調教師って。

その頃はパソコンも手元になく、ネットcafeで職を探す日々。

イルカの画像に引き込まれネットサーフィン。で、行き着いたサイトが小笠原チャンネル。そこに光る「求人情報」の文字を見てメモしてその日に電話をしていました。

特に難しい質問もなく「では4月から来てください。」と言われ・・・。あれ?ってことは小笠原に移住ってこと!?と自然の流れに任せて小笠原諸島父島に移住しました。

これで念願の・・・。と思っていたら。そこで待っていたのは・・・・・・・・・・

 

毎日、朝から夜まで怒鳴られ続ける職場(笑)。最短3日で逃げ出す人もいるという職場でした。この経験は後でいい肥やしになるのですが、威圧する人って不安ばかり抱えていることをよ~~く勉強させていただきました。

辛いというより、きれいな自然&おもしろい友人がいたおかげで、この職場環境は「ま、いっか。」ということになり、そのまま2年を父島で過ごしました。イルカが身近な生活は天国のようでした。

 

島を出るきっかけは「もっと広いものを見たい。」と思ったから。そうだ、外国に行ってみよう!

後編に続く。

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