自分が見えなくなったとき

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これからどう進めばいいのかわからない。誰だってそういうことあったりすると思う。どんなに「あの人凄いな。」って憧れている人でさえ、そうかもしれません。

20代後半、こんな時期にはまってしまったのが占い。カードがそう言ってくれるなら。ペンデュラムがそっちの方向に動いたから。パワーストーンがそういう感じだから。この頃、スピリチュアルにどっぷりはまったのですが(笑)。

結局は方向が定まらなくって、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。まさに心の放浪者。それも悪くありませんでしたが(笑)

こういう状況から抜け出したきっかけというのが「何でもまずはやってみる。」っていう行動。例えば、セラピストになりたいけれど、いっぱいあって何にしようか悩む、それなら1つ試してみればいい。

どこで働こう?就職先に迷ったなら、まずは1つ面接に行ってみるといい。好きでも嫌いでも良さそうでもきつそうでもかまわないんです。

何が大切か、って言うと。

結局はやってみなきゃわからない。ってこと。

頭の中だけであれこれ考えていたって、何も動かない。いいとか悪いとか評価してみたりする前に、何か1つ行動すればいい、それだけのことなんです。

「あれやってみようかな?」「でもこうなるかもしれないし。」「あの人もそう言ってたし。」「これもやってみるとおもしろいかもしれない。」こんな言葉を100回言うなら、1つ行動する。経験談です(笑)。

自分は探したって何にもならない。たぶん一生わからないかもしれない。でも自分に「できること」はすぐに見つかると思います。

そのためにも、まずは1つ、行動です。

何でもいいから動くと、いろいろ見えてきます。

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